癒しのゴスペル!はっぴ〜歌日記

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help リーダーに追加 RSS 祖父の遺伝子!!

<<   作成日時 : 2008/12/02 01:43   >>

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歌うことの意味・・・


人生そのもの。


楽しいから歌う。


気負いすぎ、


その世界に入ることに集中していくこと。


歌に限らず、


表現することは生きていくことと等しい。


どれだけ作品に集中して入って、


純粋なパイプになれるか、


その部分を極めていきたい。


生徒を励ましていたが、自分に言ってるね。。。。






先日、実家に帰ったときに、泊まった部屋は、

祖父の部屋だったところです。


毎日、仏壇に線香をあげ、

天国で幸せに生きてますか?と問いかける。


自分の母親には厳しかった昔ながらの人。

父の、職人としての師匠でもある人。

毎日、朝5時に起きてウォーキング、

健康のために食事の時は、50回は噛む。

詩吟の名人。

こんな印象の祖父です。

煙管(キセル)の職人さんでしたが、

詩吟の先生でもあった祖父。


芸事(詩吟)に対しての厳しさや、

まじめさは隔世遺伝して、

自分に流れているように思う。


今は亡くなってしまい、

母なんかは、正直ほっとしている様子。。。


祖父から流れている歌の遺伝子を、

帰省するたびに考えてしまいます。


詩吟というものも、

子供の頃に感じていた古臭さではなく、

とても素晴らしい芸術であったんだって、今は思う。

生きている間に、

もっと聞いておけば良かったな〜〜

と後悔してますが、仕方ないですね。


親戚が集まったり、

お酒の席になると、

必ず歌い出していた姿を思い出します。


全身を使って、

しぼり出すように声を出していきます。

かっこ良かったな〜〜〜〜と、今は思います。







詩吟(しぎん)は、日本の伝統芸能の一つ。

漢詩や和歌などを独特の節回しで吟ずる(歌う)。

特徴いわゆる歌のように、
詩文をリズム、メロディに乗せて歌うのではなく、
詩文の素読(朗読)を基本とし、
素読の後に特有のメロディ(節調という)を加えることで、
より効果的に詩情を表現する。


具体的には、

「はーるーこーおーじょーおーのー、はーなーのーえーんー」

と歌うのではなく、

「はるゥーー(節調)こーじょーのォーー(節調)、はなのォーー(節調)えんンーー(節調)」

というように、

語尾の母音を長く引き、そこで節調を行うことになる。


詩吟が、その吟詠(吟ずること)の対象とするのは、

その歴史的経緯から主として漢詩であるが、

和歌や俳句、新体詩を吟ずることも少なくない。



歴史江戸時代後期、

一部の私塾や藩校において

漢詩を素読する際に

独特の節を付すことが行われたのが、

今日の詩吟の直接のルーツである。



幕末の志士も、

その悲憤慷慨を表現するために好んで詩を吟じたという。



戦争中は、

詩吟は国威高揚に資するものとして奨励されていたが、

戦後は、

古今の名詩を味わい、

美しい日本語をもって表現するという

芸術的な側面が前面に出されるようになった。







111ウォーキング
112筋トレ…腕立て伏せ40×4、クランチ200、背筋50×2、火の呼吸

113ストレッチ
114ストレッチ
115〜8‥‥‥‥‥‥

119筋トレ…腕立て伏せ40×3、背筋50×2、

1110筋トレ…腕立て伏せ40×4、クランチ200×1、背筋50×2、爪先立ち70×1、火の呼吸、ストレッチ

1111〜13‥‥‥‥‥‥
1114ジムトレーニング(ランニング&マシン)

1115〜19‥‥‥‥‥‥
1120ウォーキング
1121ジムトレーニング(ランニング&マシン)

1122〜25
1126ジムトレーニング(ランニング&マシン)

1127〜30‥‥‥‥‥‥





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